ソリディジャパンが選ばれる5つの理由

ソリディ工法は株式会社ソリディジャパンで研究開発された画期的な新工法で、鋼管杭圧入工法(アンダーピニング工法)と液材注入工法の優れた性質を兼ね備えています。その結果、地盤改良効果の向上、建物沈下修正の精度アップ、工期の短縮、工事費の大幅な削減など数々のメリットが得られます。 新築における杭工事に代わる工法として今、注目を浴びている工法です。

ソリディ工法とは、建物・構造物の敷地地面の沈下・流動によって生じる建物全体の傾きや、一部の傾き・沈みを矯正し、建物・構造物、家の傾きを直す画期的な技術です。
そのヒミツは固化剤を用いて土をコンクリートのように固め、建物を支えることにあります。
建築地の地盤を広範囲にわたって改良しますので、地盤沈下や建物の不同沈下が再発する可能性は非常に低くなります。
すでに他の工法で地盤改良工事を施されている場合でもソリディ工法を併用することも可能です。地震対策など、より強固な地盤とすることができます。 
また当社ではすべての工事に対しての最長で20年保証を用意しております。
(保証内容や諸条件はお問い合わせください)

軟弱地盤の改良工事や沈下修復工事で多く用いられる工法です。支持層まで鋼管杭を打ち込み建物を支えますが地盤全体で建物を支えるわけではないので地震などの大きな力が加わることで杭がズレるおそれがあります。
また工事費が高価であり、修正工事では曳家*などの措置を施してから施工する場合があります。
※曳家【ひきや】:建造物を解体せず、建物全体をジャッキなどで持ち上げて別の場所に移動させること。曳家工法。

樹脂系の固化剤を注入し、その膨張力で沈下を修正します。
工事は短期で完了しますが、樹脂系の固化剤は部分的に固めるため建物の力を点で支えることになります。地盤が弱い場所では施工後数か月~数年で再沈下する可能性が大きく、樹脂自体が経年で収縮します。

固化剤に圧力をかけて地盤へ注入するため土壌全体が改良されます。建物は改良された地盤全体で支持されるため沈下の影響が少ないメリットがあります。
また不同沈下などの修正工事でも曳家工法は必要とせず施主様がそのまま生活しながらの工事が可能です。固化剤は硬化が早く短工期ですのでコストも安く、大きなスペースも必要としないため隣地に限りがある土地でも工事が可能です。

  • タイトル

    大きな重機や設備を必要とせず、他の工法より短工期・低コストで施工が可能です。

  • タイトル

    ソリディ工法の使用機材は小型で環境にやさしい低騒音・低振動工法になりますので、大きなスペースも必要なく近隣の方々への影響も少なく済みます。

  • タイトル

    ソリディ工法には他の工法では施工しにくい現場に対応した4つの特徴があります。

  • タイトル

    日本全国で施工実績がありますので、日本全国どもエリアでも対応可能です。

  • タイトル

    ソリディ工法は耐久性があり、工事には保証期間最長20年の地盤保証が付きます。